お米コンテスト速報

「第3回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」
で予選通過しました。ありがとうございます。

今回のコンテストは全国から味自慢351点が出品され、
上位30名が決勝進出となりました。

1人の審査員が
1位にした場合3点・2位にした場合2点・3位にした場合1点。
最高得点は15点満点となります。

私の「龍の瞳」の予選結果は・・・
1位が2名。2位が1名。3位が2名。
合計得点10点で決勝進出しました。よかったぁ~。

11月28日の決勝大会では、
30名が6ブロックに分かれてトーナメントを行います。
私の1回戦ブロックでは(スゴイメンバーです)

  • 第1回の優良賞受賞者の世戸重幸さん
  • 第2回の優良賞受賞者の佐藤良平さん
  • 発酵肥料をご自身で作り、
    無農薬水田で講師もしておられる熊谷重次郎さん
  • 化学肥料に頼らず、
    マイナスイオン精米をしておられる生水敏雄さん

と皆さん有名な方ばかりですが、

農業2年生の久保豊範もここで選ばれることは名誉な事です。
私の「龍の瞳」がどんな活躍をしてくれるのか
今からワクワク楽しみにしています。

「食味分析鑑定コンクール」の総合部門
「お米日本一コンテストinしずおか」では、
残念ながら「龍の瞳」生産者は誰も残っていません。

「龍の瞳」を代表するつもりでがんばりたいですね。

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お米日本一コンテスト間近

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今年もお米コンテストの時期になりました。
私が知る限りでは、国内には3つの大きな大会があります。
それぞれに特徴があるので三冠を得るのは、
かなりの難問と考えられます。

「お米日本一コンテストinしずおか2009」
全国から応募された21年産のお米430点(41都道府県、28品種)の中から
日本一おいしいお米を決定します。

静岡でお米のコンテスト?
と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、
静岡県はお米消費量日本一ということもあって
コンテストが開催される様になったらしいですね。

このコンテストは食味評価の機械で予選が行われ上位30名を選抜します。
その上位30名が人間の評価するトーナメント形式で、
優勝者を決定します。
昨年の私は優勝できましたが、予選で22位。

私のお米は機械では測れない何かがあるのかもしれません。
機械による予選を通過できることがポイントですね。

「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」
北は北海道、南は鹿児島県まで、全国の味自慢の米355点の中から
日本一おいしいお米を決定します。

コンテスト名の通り、機械を一切使わず全て人間が評価します。
予選は一般家庭の公募された審査員に無作為に6点送付され、
一般家庭が評価し順位をつけていきます。
一般家庭での1位は3ポイト。2位は2ポイント。3位は1ポイント。
このポイントが集計されて予選が行われます。

ポイント合計の上位30名が人間の評価するトーナメント形式で、
優勝者を決定します。

このコンテストは、予選が一般家庭なので
炊き方や好みが分かれます。
統一された指示はありませんから運を味方にする必要がありますね。
何かにインパクトのある品種などは有利かもしれません。

「米・食味分析鑑定コンクール」
今年の応募数は未定ですが、
昨年の実績では全国から応募されたお米2,650点の中から
金賞が15名。特別優秀賞が28名。品種部門が62名。
各賞が授与されました。

このコンテストは1次予選で玄米を食味計測定し、
85点以上が2次審査へ行きます。
2次審査は玄米を精米して味度計で測定。
1次と2次審査の合計で上位40名が
30名の審査員によって投票され、各賞が決定します。

このコンテストは、
安価な審査費用と1人当たりの出品検体に制限がありません。
1人で数検体出品されている方もいらっしゃいます。
応募点数が多いのはこんなところに原因が・・・。

 

 

以上、3ヶ所のコンクールに出品してみましたが、
結果が楽しみです。
波動測定の項目が増えるともっとおもしろいですね。

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固定種・在来種野菜の採種

今年の野菜づくりの最大テーマ。
在来種や固定種の野菜から種を採ること。
本を片手に初めての採種に挑戦です。

黒十全

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札幌黄八行とうもろこし                                          

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猿島小菊かぼちゃ

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アロイトマト

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渡辺早生ごぼう

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旭大和スイカ

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ワーンミニトマト

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二代目F1のプチトマト

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採種した感想は、意外と簡単に種が採れたということ。
最近の農家は採種しないようですが、
どうしてだろうか?

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種苗メーカーの存在?
・・・種や苗を売る為の囲い込み・・・
肥料メーカーの存在?
・・・肥料を売る為の情報戦略・・・
農薬メーカーの存在?
・・・農薬を売る為の一方的な研究・・・
農業に関する教育?
・・・不安定な一説に基づく論理武装・・・
全てが1つになりグルグルと堂々巡りをする
呪縛から抜け出すことができなくなっている様に感じます。

種や苗を本当に購入する必要があるんだろうか。
肥料は必要ないかもしれない。
どうして農薬が必要なのか。
現在の農業の常識は、実は非常識ではないのか。

呪縛が解けた先には
「楽しい」「うれしい」「ありがたい」農業があります。

既に各地でスタートしているのではないでしょうか。

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蜜芋と紅乙女の収穫

今年は蜜芋と紅乙女を植えてみた。
コレは苗を定植後50~60日経った頃で、
葉っぱが沢山生い茂ってきた状態。

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この葉っぱを切って苗として土に差し込む。

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芋を増やしていくって訳。
やってみて分かったが、
増やした苗の方がキレイな形の芋に育った。

この土地に慣れたからだろうと
勝手に思っているが、
他の植物と同じで記憶された種(子孫)が重要かもしれない。

蜜芋は定評通り新潟ではうまく育たなかった。
良い形の芋が少なく、葉っぱも小さめでした。
もっと新潟の気候になれた蜜芋に変化しないと・・・

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この芋たちが冬を越して種芋となれば、
変化していくかもしれないが年を越すのは至難の業。
去年は失敗してしまった。
せっかくなので実験してみよう。

コチラは紅乙女。

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芋の形状は長紡錘型で、キレイな形が沢山できたようだ。
この芋は掘り起こした直後は美味しくなく、
時間と共に甘味を増すそうです。

年越しまでこのままの状態でハウスの中で保存し
焼き芋として試してみるつもりだ。

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稲刈りの取材

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NSTのテレビ取材がありました。
最近は農業に関する番組をよく目にしますが、
儲かる農業の話・・・
農業の収益はどのくらい・・・
生産コストがどうのこうの・・・
殆どがお金に関係する話ばかりでつまらない。 

農業を楽しく、
そして本物の農作物を育てている方々は
儲けることに興味はありません。

そして農業の収益は、
家族の生活ができればそれ以外を求めることはありません。

更に農業を製造業やサービス業と同じような枠組みとして考えません。

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人間が農作物を育てると言う事は
命やエネルギーを生み出す事であり、
人間を培う神聖なる業だと考えます。

コストパフォーマンスを離れ、
どうすれば栄養学上の栄養素以外のエネルギーを高め
人間にとって本当に必要な食物を育てることができるのか・・・

そう言った意識を重視すべきなんじゃないかな。

最近のマスコミの中でも
ファッション性を前面に出した若者新規就農・・・

良いと思いますよ。

彼ら世代特有のエネルギーが育てた農作物に転写され、
そのエネルギーを持った作物を食することで
元気を分けてもらえることでしょう。

農業ブームをマスコミは景気低迷による雇用の悪化や
食の安全性に対する意識の高まりからと言いますが、

今の農業の流れは、
そんな薄っぺらい事ではなく
確実に若い世代が気付いてきているような気がします。

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今後の農業は大規模化ではありません。
きっとその正反対で、
個人として手の届く範囲の小規模農業でしょう。

なぜなら、
丹精込めたり、農作物に想いを込める為には
個人の精神的レベルアップが必要だからです。

農業の大規模化は、その次の次元です。

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ハザ掛け

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このハザ掛けは、来年の種籾用です。
今年実った籾は太陽のエネルギーを浴びる時間が増えることで、
更にパワーアップします。

ハザ掛けしなくともエネルギッシュな籾ですが、
磁場調整された場所で究極のエネルギー充電のひととき・・・

来年の更なる活躍をイメージしながらひと休み。
ありがとう。ご苦労様。

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新潟県産こしひかりの稲刈り

新潟県産こしひかりの収穫。
9月17日から3日目の今日で最後です。
天候も続いてくれてお天道様に感謝。

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今では機械化が進み
あっと言う間に収穫できてしまいますが、
機械のなかった頃の先人の苦労は大変なものだったでしょう。
苦労の分、
今よりズッと喜びは大きいものだったに違いありません。

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田植えと稲刈りに楽をさせて頂いている分、
草取りに時間をかけることくらい
どうって事ないのかもしれません。

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三河島枝豆で何を作ってみようか

三河島枝豆は古代、

中国東北部から日本に渡来し

幕末頃に日本からアメリカへ渡ったと言われる品種です。

 

三河島枝豆は、枝豆としても大豆としても向く品種であり、

自家受粉性なので交雑の心配もありません。

遺伝子組替えされていない

安心できる大豆を食べる事ができるなんて最高ですね。

この大豆で味噌、醤油、煮豆、豆腐、納豆、豆モヤシ等を作ることができますが、

どれから挑戦してみようかなぁ~。

 

先日収穫したのがコレ

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この三河島枝豆も

無化学肥料・無農薬で育ててみましたが、

パンパンに実を付けてくれて感動です。

収穫時にカメムシが沢山いましたが特に悪さをしている様子はありませんでした。

栽培の注意事項にカメムシに注意する旨がありましたが問題なさそうです。

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三週間ほど前に枝豆としても食べてみましたが、

最高に美味しかったので来年はこの大豆を使って栽培量を増やしてみようと思います。

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暖かい日や太陽が出ている日は、

豆自らがパチパチと音を立てながら殻から弾けて飛び出します。

この音を聞いているだけで心地よいのですが、

子孫を残そうとする自然の摂理を改めて感じさせられます。

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とてもキレイな大豆でした。  

これだけあれば何でもできそうです。

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倒伏する稲

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新潟県産こしひかりの収穫時期になったが、
昨年同様、
雨と風で稲が全て寝てしまっている田圃をよく見かける。

この時期に寝てしまうよりは
起きて日光に当たってくれたほうが美味しくなるハズ。

倒れやすいというクレームが多く、
来年から少し品種改良するらしいが
倒れていない稲があるのも事実だ。

私の稲が倒れていないのは、
化学肥料や農薬に頼っていないので
根がシッカリ張り、茎が弾力ある硬さに育ったからだろうか・・・

化学肥料や農薬の迷信に皆が気が付くのはいつだろう。

未来の地球の為に、
化学肥料や農薬に頼らなくても良いと言う事を実証していきたい。

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在来野菜の収穫

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オクラはアフリカが原産で呼び名は英語でもオクラ。
世界共通語らしい。
今年私が育てたのは八丈(はちじょう)オクラ。
名前の通り八丈島が主産地です。
沖縄の島オクラと同種と思われます。
このオクラは大きくなっても柔らかくて美味しいですよ。
その場で収穫したものを食べてみましたが、
甘くて柔らかく、最高に美味でした。

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水気が多く美味しい丸ナスの黒十全(くろじゅうぜん)。
新潟では浅漬けにして食べるのが一般的ですが、
焼きナスや油で揚げるなど、
普通のナス料理にして食べても最高でした。
何よりも甘さと柔らかさはピカイチです。

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猿島小菊かぼちゃは日本カボチャのなかで最も味が良いと言われます。
皆さんのおなじみの西洋系カボチャと違い、
果肉は粘質でホクホク感はありません。
カボチャスープにすると、糸状にほぐれサッパリとした食感です。
煮物にするとノドに残るようなことはなく、
とても美味しく食べられました。

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固定種大玉トマトの中では最も美味しいといわれる
アロイトマトです。
濃い味ではなく、やさしさのある味に仕上がりました。
そのまま何個でも食べられる感じで
我が家の子供たちはトマトの奪い合いです。
ちなみに私もその中に入っています。

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大粒で甘いミニトマトのワーンミニ。
直径3㎝位のものが鈴生りになります。
今年の日照不足でここに来てやっと甘さがのってきました。

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ここで紹介したものは、全て在来種や固定種の野菜です。
無農薬・無化学肥料でもよく育ってくれました。
今年の野菜から更に種どりしていけば、
更にこの土地で育ちやすく、
美味しい野菜になると思います。
今年の種で育つ来年の野菜が楽しみです。

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